主婦湿疹

主婦湿疹になる人とならないヒトの違い

水仕事が原因でなる主婦湿疹ですが、同じように水仕事をしていても、主婦湿疹になる人と、そうでない人がいます。
なぜでしょうか。
違いはその環境や行動にあります。
以下のチェックリストをご参照ください。
1.炊事や洗濯などの洗剤やせっけんを使う家事の両と時間が長い
2.揚げ物などの脂っぽい食事が多く、皿荒いに時間がかかる
3.水仕事のあと、濡れた手をのままにしておくことが多い
4.特に手に対して保湿は行っていない
5.多めのシャンプーで髪を頻繁に洗う
6.脱脂力の強い洗剤を使っている
いかがでしょうか。
思い当たる項目が多ければ多いほど、主婦湿疹の要因となる環境である、といえます。
しかし、生活に密着していることが主な要因となっているためそれらをやめることはできません。(家事や炊事等)
そこで、主婦湿疹にどのように対応していったらよいかというと、
1.食器を減らす
→小皿でなく、大皿に盛る、等

2.洗いものをする時間を短縮する
→漬け置きや汚れのふき取りを行う
3.保湿を行う
→水仕事の後は、必ず保湿を行うようにする
4.寝手袋をする
→就寝時、保湿クリーム+手袋を着用する
どれも普段の生活にひと手間加えることで対応できるものばかりです。
そのほか、手に優しい石鹸や洗剤、シャンプーを選んであげることもよいですね。
主婦湿疹は放っておくと、弱った皮膚にカビなどが侵入て別の病気を併発したりしますので、ぜひとも早目の対策を行っておきたいですね。