アトピー 電子付加治療

お風呂あがりも要注意

赤ちゃんのアトピーをお風呂に入れる際、気をつけなければいけないポイントがいくつかありますので、ご紹介いたします。
(1)温度
大人の場合でも温度に気をつける必要がありますが、赤ちゃんお場合、冬場でもぬるま湯(38度程度)にすることが必要です。
大人の場合は冬場は40度くらいでもいいのですが、皮膚バリアの弱い赤ちゃんにあ冬でもこのくらいの温度でちょうどよいのです。
お湯の温度を上げて体を温めすぎてしまうと、痒みが増すのでよくないのです。
(2)洗い方
泡であらうようにします。
もちろんスポンジなどはNG。
肌への刺激を少なくするため、良く泡立てて、手で洗ってあげるのがよいです。
髪の生えぎわや間接の後ろなど、皮脂の多い部分をきれいに洗ってあげるようにしてください。
また、洗い残しは厳禁です!
シャンプーなどの洗い残しは痒みの元になりますので、石鹸はしっかり洗い流すことがポイントです。
(3)服を着せるタイミング
お風呂あがり、すぐにお洋服をきせるのでなく、少しほてりがある場合は、ほてりがとれてから洋服をきせます。
ほてっている最中に服を着せると汗をかいたり、温度が上昇したりして、余計に痒みが増してしまいます。
寒くないようであれば、おむつだけで遊ばせておいて、ほてりがとれたら洋服を着せてあげて下さい。

このように、赤ちゃんの入浴方法にはいくつかのポイントがあります。
お風呂上りまではなかなか注意いがいかないところですが、
入浴後まで気を配ってあげたいですね。